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モノを所有する、という「体験」

ミニマリストの暮らし

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

モノとコト
モノを買うことは、経験することと対比して語られることが多いです。

でも私は考えるのです。
モノを買うことは、モノを所有する「体験」とも言えるのではないでしょうか。

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モノを買う、も変化している

時代とともに「モノを買う」ことも変化していると感じます。

これまでは、モノを買えば自分の所有品となり、捨てない限り持ち続けるのが普通でした。

しかし現在。
ネットオークションやフリマアプリで不要なモノ・飽きたモノをどんどん循環させ、短期間の「必要な時」のみモノを所有する、というスタイルも確立しました。

こうなるとモノを買うということも、一定の期間「モノを所有するという体験」になったと言えるのではないでしょうか。

持ってみないと分からないこと

恋い焦がれたモノを手に入れる。
そしてやがて手放す。

手放す理由は様々だと思います。

ただ単に飽きたから。
思い出を切り離すため。
モノの持つパワーが、もう必要なくなったから。

しかしそのモノを「所有したという体験」は無駄ではなかったと思います。
モノに教えられたことは、何かしらある、ということです。

ドミニック・ローホーさんも「おとなスタイルvol.5」で、大好きだったダイヤの指輪などを「今はもういらない気持ちです」と書かれています。

どうして?
なくても、今の私には”いい生活”ができるから。
心が満たされていれば、ものの力を借りなくても豊かに暮らせます。
しかしこれも「持った」経験があって初めてわかることですから、ものを買ってきたことは無駄ではないのです。

モノとは真剣勝負

モノを買うことが「モノを所有する体験」にシフトしてきているとはいっても、むやみに買う・手放すを繰り返すべきではないと思います。

モノを買う時は、そのモノに真剣に向き合う。
「すぐ売ればいいから、とりあえず買っておこう」ではダメだということです。

そして手放すときも、言い訳をしない。
高かったから、貰ったものだから、買った時ほど高く売れないから・・・etc.
それはモノではなく、感情が手放せないことだと知る。

もしそのモノを買ったことが失敗だったと分かったら、潔く認める。
同じ失敗は繰り返さない

モノを所有するという体験を、自分にとってプラスにするために、モノとはいつも真剣勝負で。

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