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若者VS大人世代、同じミニマリストでも全然違う

ミニマリストの暮らし

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

読売新聞で、最近の若者はモノよりコトを大切にする、というシリーズが連載されていました。
モノに執着しない・物欲がない
モノより思い出、ということらしいです。

ブログに書くため記事を切り抜こうと思っていたのですが、新聞回収に出しちゃいました。
子供の長靴を干す時に、敷かれてしまったものも。。。

というわけで新聞記事の方はうろ覚えですが、若者ミニマリストと大人世代(中年)ミニマリストの比較です。

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大人世代は、迷った末にミニマリスト

ここでいう大人世代とは、アラフォー・アラフィフです。
まぁ中年ってコト。
当然、私も含めます。

この世代はバブルを経験しているだけあって、若い頃はモノが溢れた生活をしてきました。

服は多いほうがいい。
ブランドバッグもたくさん欲しい。
頑張って努力して手に入れてきました。

そして子供も大きくなり、生活に余裕も生まれ、第二の人生を考え始める頃。
(私は晩婚だったため、まだ子供も小さく生活に余裕はありませんが)

折からのシンプルライフブーム
断捨離をはじめ「捨てる」が注目されている昨今。

「必要なモノだけを持つシンプルな生活が、今は逆に贅沢」
「モノを少しだけ持つことの、心地よさ」

これらを知り、ひとつずつモノを手放し、行き着いた先のシンプルライフ。
これが大人世代ミニマリストだと感じます。

若者は、生まれながらのミニマリスト

対する若者は、ナチュラル・ボーン・ミニマリスト。

もともとモノを所有することに執着がなく、モノをたくさん持った経験もなく、悩みも葛藤もなく(少なく?)、ミニマリストであることが自然体であるように感じます。
大人世代のような必死さがないのです。

モノに対する期待値は低く、人との関わりを大切にし、経験を重視。

しかし若者はSNS(特にLINE)で常に繋がっていないと不安になる、ということが話題になるように、人との関わりに執着し過ぎている感が否めません。

不要な人間関係の断捨離こそが、モノに執着しない若者ミニマリストの課題なのではないでしょうか。

オバチャンらしく「最近の若者は・・・」の話になっちゃいました。笑

つまり両者は全然違う

若者ミニマリストと大人世代(中年)ミニマリストでは、その成り立ちやモノに対する姿勢など、全然違うと感じるのです。

若い世代のミニマリスト系ブログは、新鮮さがあり、学ぶことが多いです。

暑苦しく頑張る大人世代と、自然体の若者。
その違いを考えながら両者を比べるのも、楽しいですよ。

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