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私が憧れる「白髪美人」クリスティーヌ・ラガルト氏

美容・アンチエイジング

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

白髪美人」に憧れます。
全体が真っ白でもミックスでも、顔・体型・ファッションと調和がとれていて、美しい人です。

しかし実際は、白髪になったとしても「キレイな白髪」になるとは限りませんし、黒髪に白髪が数パーセント程度だと染めるか染めないかで迷います。

そんな現実問題はさておき、時々新聞で見かけるステキな「白髪美人」をご紹介したいと思います。

クリスティーヌ・ラガルト氏

クリスティーヌ・ラガルト氏は、フランスの政治家・弁護士。
現在は国際通貨基金(IMF)の専務理事です。

新聞でも時々見かけるこの方、とてもキレイだと思いませんか?
品があってオシャレで、そして美しい白髪。

若いころシンクロナイズドスイミングの選手だったそうですが、モデルばりの美貌とスタイルを見れば納得です。

(読売新聞より)

とにかくパールがよくお似合いです。
白髪とパールが美しく調和していて、とても華やかです。

ご自身でも分かっているのでしょう、画像検索すると、大抵パールを身につけています。

服の色はネイビーが一番お似合いだと思います。
ネイビーのスーツにパールで、凛々しくカッコイイです。

逆にブラウン系や曖昧色は、白髪が黄ばんで見えるので老けて見えます。

白髪に合う、服の色は?

わたしはこれまで、白髪には淡い色(薄いピンクや水色など)や華やかな色が似合うものだと思っていました。

現在わたしはネイビーやグレーなどの服が好きでそればかり着ていますが、白髪になったら薄いピンクを着たかったのです。

しかしこうしてみると、同じ白髪と言っても、似合う色は人それぞれですね。
当たり前といえば当たり前ですが。

これからも、自分に似合うオシャレ探求の道が続いていると思うと、嬉しいような面倒くさいような。

白髪美人は、明日への希望!?

日本ではとかく、白髪が生え始めると周囲の反応は「きたない」「染めないの?」となりがちです。

しかし「白髪美人」で検索すると、海外のセレブでも白髪のまま自然体で美しい人はたくさんいます。
まぁ逆に言うと、自然体で美しい人だから、白髪になっても美しいままのかもしれませんが。

日本でも「白髪は悪ではない」という価値観が根付いてくれると嬉しいな、と思います。

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