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コートを汚れから守るために、スカーフ・ストール

ファッション

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

Tシャツにサラッとダウンを羽織ったり、シンプルにニット+コートを合わせたり、軽やかで好きです。

合わせるアクセサリーもピアスのみだったり、バッグも無地のトートだったり、ミニマルだけどセンスの良いファッションに憧れます。

しかし実際は、コートの下には必ずスカーフかストールを挟みます。
防寒の意味もありますが、それ以上に「コートを汚れから守るため」です。

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昔の女性は必ずスカーフをしていた?

わたしが小さかった頃、母はお出かけといえば必ずウールのコートの下にスカーフ(もしくはストール)をしていました。
聞くと、コートの襟の内側(首の当たるところ)が汚れないようにするため、とのこと。

帰宅後もコートを脱いだらブラシをかけ、しばらく部屋に吊るしていました。

クリーニングはシーズンに1回なので、襟や袖口が汚れたらベンジンで拭いていたように思います。

この時代の女性は、服を大切に扱いキチンと手入れをしていたのですね。

わたしも一人暮らしをし始めた頃は、コートにブラシをかけたりしていました。
しかしだんだんとやらなくなり、現在はかろうじてハンガーにかける程度。
(ヒドイ時は椅子の背もたれにかけてるし・・・)

そもそも現在ウールのコートは持っていませんしね。

スカーフ・ストールは必須

幼い頃から、母がコートを汚れから守るためにスカーフ・ストールをしているのを見ていたので、わたしも必ず使っています。

春の軽めのブルゾンであっても、襟の内側が黒ずむのがイヤなのです。
ダウンのようなナイロン素材は、首の油?が染み込んでなかなか落ちないですよね。

電車やレストランなどでコートを脱いだ時、襟が汚れていると恥ずかしいです。

スカーフやストールをしたからといって、襟の汚れが必ず防げるかというとそうでもありませんが、しないより全然いいです。

いつもの組み合わせ

スカーフやストールは好きなので結構持っています。
お出かけの時はあーだこーだと悩みますが、普段はコートに合わせて、一緒にハンガー掛けしています。

ユニクロ・ライトダウン × もこもこストール

そこまで寒くない時は、ユニクロのライトダウン
秋はスカーフと合わせていましたが、真冬は防寒のため、もこもこストールと一緒に。

こういう↓素材が、一番襟汚れ目立ちますよね。

ストールはファリエロ・サルティ。
サルティぽくない、もこもこが暖かいです。

カナダグース × エルメス・スカーフ

雪が降ったら、カナダグース
インがTシャツ1枚でも十分暖かいです。チンウォーマーもあるし。

しかし襟が汚れないように、スカーフは必ずします。
なるべく見えないように。笑

このスカーフは20年ほど前のセルフヴィンテージ。
ヴァンテーヌの表紙で一目惚れをして、初めてのエルメスショップでお取り寄せをしてもらった思い出の品です。

ちょこっとシミもできていますが、全く古さを感じさせないのは、流石エルメス!
今でも大のお気に入りです。

ーーー

上記の組み合わせでハンガーに掛け、玄関クローゼットに収納しています。

これからも多分、このスタイル

コートの中にスカーフやストールをすると、ちょっとコテコテなオシャレになっちゃうのですが、多分これからもこのスタイルでいくと思います。

小さい頃から染み付いた習慣というのは、なかなか抜けないですね。

若い人から見ると、おばちゃんぽい!となるでしょうけど。笑

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