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新築アイデア集05・すりガラス vs 透明ガラス

新築アイデア

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

前回に引き続き、今回も窓に関してです。

ガラスの種類

窓といえばすりガラス透明ガラスがあります。

家の窓に使用されているのは、正確には型板ガラス(デザインガラス)というのだそうですが、ここでは分かりやすく「すりガラス」と表記します。

どこをすりガラスにして、どこを透明ガラスにするか。
これには意外と頭を悩ませました。

絶対こっち!と決まっている場所は問題ないです。
例えばお風呂・トイレはすりガラス。
リビングの掃き出し窓は通常透明ガラスだと思います。

それ以外はどうする?
何を基準に決める?

実は引っ越し後2年経つ現在でも、これで良かったのか?と悩みます。
もうどうしようもありませんが。笑

決定基準「見られる」

まずはやはり「外から見られてOKか・NGか」が重要だと思います。
その基準でお風呂やトイレはすりガラスですね。

↓脱衣所の窓

同じキッチンの窓でも、近くを人が頻繁に通る場所なのか、滅多に人が通らない場所なのかで、ガラスをどうするかが違ってくると思います。

↓キッチンの窓
隣家の物置小屋が近いのですりガラス

↓リビングからも見えるキッチンの窓
目の前は崖なので「見られる」ことはないですが、何か(落ち武者とか)が見えそうで怖い。
ここはすりガラスにすればよかったと後悔。

「見られる」かどうかの基準は単純なので、決定は容易だと思います。

決定基準「見える」

透明ガラスは「外から見られる」というのはもちろんありますが、「中から見える」という面もあります
見たくないものが見えるのであれば、やはりすりガラスでしょう。

公園のトイレやゴミ集積所などは見たくないですね。
想像力がなくてよく分かりませんが、散らった隣家の裏庭なども見たくないかも?

↓玄関脇はすりガラス
義実家の小屋や軽トラが見えるので、すりガラスにしました。

こちらは実際生活してみなければ分からない部分もありますが、決めるのは難しくはないと思います。

どちらでもいい場合

一番頭を悩ませるのが「見えても見えなくても、どちらでもOK」な場合です。

わが家は田舎な為、周りの目はそれ程気になりません。
見える風景も悪くはない為(そんなによくもないけど)、迷った部分は全部透明ガラスでも問題ないわけです。

でも何となく落ち着かない。
「見える」ということは「見られる」ということで、実際誰も見ていなくてもストレスを感じます。

迷った時はすりガラス。
もし次に家を建てる機会があるとすれば(ないと思うけど)すりガラスにします。

光を考える

見える・見えない問題とは別に、光についても考えましょう。

強烈な西日が入る窓はすりガラス。
しかしそれ以外でもガラスと光は関係があります。

透明ガラスは外の光がダイレクトに入ります。
すりガラスはふんわりとした光になります。

↓階段突き当たりの窓は透明ガラス
光をふんだんに取り入れるためでしたが、崖上の隣家がバッチリ見えるため、いつもブラインド下ろしたまま。
こんなことならすりガラスにすればよかった、という後悔窓その2。

光をどうするか。
ガラスをどちらにするか迷った時の判断基準に。

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