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断捨離が加速する、辰巳渚さんの言葉

断捨離

思いがけず、辰巳渚さんの訃報に接し、衝撃を受けています。
辰巳さんはわたしの憧れの人であり、目標でもありました。
あまりにも高い目標ではありましたが。

7月6日に仙台でセミナーを行われるとのことで、わたしもすぐに予約をしました。
辰巳さんに直接お会いできることを、とても楽しみにしていました。

主催者からの質問募集には、大好きな辰巳さんのインテリアについてお聞きしたいとお伝えしました。

若すぎる、52歳での旅立ち。
心よりご冥福をお祈りいたします。

(2018年6月28日・追記)

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こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

先日、読売新聞を読んでいたら「正月こそ『終活』の話」という記事がありました。
お正月に家族が揃った時に、親から切り出して、介護や葬儀について話しておきましょうという記事でした。

その中に書かれていた辰巳渚さんの言葉が、久々にグッとくる内容でした。
断捨離が加速しそうな予感!

「『捨てる!』技術」の辰巳渚さん

「『捨てる!』技術」は2000年のベストセラーです。

その後もたくさんの著書を出しているのに、いまだに辰巳渚さんといえば「『捨てる!』技術」なんですね。
まぁ確かにそう言われれば、スグに誰だか分かるので便利ですが。

品物を目の前に出し、思い入れを話してみる。
残すかどうかは、その物で今後も家族が思い出を共有できるかを判断基準にするといい

グッときたのはこの中の「今後も家族が思い出を共有できるか」という点でした。

自分の「思い出品」の断捨離

わたしにも処分に迷う「思い出品」がいくつもあります。

迷うということは、いつかは捨てる運命にあるモノだと思います。
絶対捨てられないモノは、そもそも迷いませんから。

思い出品の一部です。

・子供のころ、親に買ってもらった大島紬のがま口
(当時奄美大島に住んでいました)

・子供のころ、ビーズで作った人形
(これ以外は全て処分。これは捨て忘れ)

・結婚前の写真

これらはすべて「自分の」思い出品なんですよね。
「(現在一緒に暮らしている)家族が思い出を共有できる」モノではありません。

そう考えると、これから手元に残していくモノは、結婚してからの「思い出品」をメインにしていった方がよさそうです。

歳をとって、そしてこの世を去った後、残った家族が懐かしんでくれるモノを数点残そうと思います。

とはいっても、結婚前のモノを全て捨ててしまうというわけではなく、何点かは残そうと思いますが。

<追記>
記事を書いた後、自分だけの思い出品を探してみたら、上記2つしかありませんでした。笑

というわけで、この2つは残します。
写真だけは、現在進行中の「こんまりメソッド」の最後に整理したいと思います。

「思い出品」処分はゆっくりと

しかし辰巳渚さんは「迷ったら、無理に整理しなくてもいい」ともおっしゃっています。
優しいなぁ。

思い出品は処分したら、もう二度と手に入りません。
くれぐれも、納得してから手放すようにしましょう。

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