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どこから片付けよう。部屋の真ん中から?端っこから?

ミニマリストの暮らし

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

皆さんは「部屋が散らかってるなぁ〜」という時、どこから片づけますか?
(ここで言う「片づけ」は、不用品を取り除いて収納場所を決めるコトではなく、散らかったモノを定位置に戻すコトです。)

以前図書館で借りた片づけ本には「リビングの真ん中から片づけましょう」とありました。
うろ覚えなのですが、目立つ場所を最初に片づけることによってキレイを実感でき、片づけのモチベーションが上がるから、という理由だったと思います。

今回は「片付ける順番」について考えてみました。

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私は、端っこから片づける派

どこから片づけたって最終的にキレイになればイイじゃん?と言ってしまうと元も子もないので、それは言わない約束で。笑

わたしは家の端っこから片づけるようにしています。
小さい空間から始めればスグにスッキリが味わえて、モチベーションが上がるからです。
モチベーションという点では、図書館の片づけ本と同じですね。

端っこから片づけるメリットとデメリットを考えました。

メリット

・前述の通り、家の端っこ(部屋の端っこでも可)から片づけると、スグにスッキリが味わえる。

例えば、玄関やお風呂など(または部屋のコーナー)はスグ片づくので、その場所を見る度に落ち着くし、他の場所もキレイにしたい!と思えます。

・スグ終わるので、隙間時間を活用しやすい。

デメリット

・端っこ片づけだけで満足感してしまう。

・端っこ片づけだけで終わってしまうと、いつまでたっても家の中心(リビングなど)が片づかない。

ーーー

つまり、どこから片づけようと、結局は最後まで全部やらないと片づかないってコトですね。

端っこからの片づけ方法

小さな空間から始めます。
例えば玄関。

・まずは散乱したモノたちを全てどかしましょう。
下駄箱に乗っている、軍手やら縄跳びやら。

・その後、拭き掃除。
掃除が目的ではないのでテキトーで。

・必要なモノだけ、定位置に戻します。

・その場に必要ないモノは、リビングのテーブルなど、広くて目立つ場所に集合させます。

・その際、要・不要は保留。
とは言っても、明らかなゴミは捨てます。

ここまでが1クール。
小さな空間をこの手順で制圧していきます。

最後に、リビングのテーブルなどに集めた、行き場のないモノをジャッジします。
新たに置き場所を作って保管するか、処分するか。

このジャッジには時間と神経を使うので、片づけと並行してやると疲れてしまいます。
最後にまとめてやるのがコツ。

もし時間切れになってしまったら、それらのモノは袋か箱に入れておき、なるべく早い時期にジャッジします。

週2回やれば、すっきりキープ

ついついモノを出しっぱなしにして散らかりがちな部屋でも、上記の手順を週に2回やれば、部屋のすっきりはキープできると思います。
掃除をする際も、まずは片づけから・・・となるとなかなかはかどりません。

端っこからの週2片づけ、やってみませんか。

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