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モノを減らした今、「内田彩仍」が再び新鮮!

ブックレビュー

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

ご無沙汰しております。
8月に入ってから子供が入院したり(1週間ほどで退院しました)お盆には夫の祖母が亡くなったりと、慌ただしい毎日でした。

その間もブログ記事のアイディアを書き溜めたり、せっせと断捨離したりしていたので、またボチボチ更新再開したいと思います。

今日は内田彩仍さんの「重ねる、暮らし」をご紹介したいと思います。

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内田彩仍「重ねる、暮らし」

先日、幼稚園が9時送り・10時お迎えという日があり、一度家に帰るのもなんだかなぁということで、久しぶりに本屋さんをぷらぷらしました。

断捨離やミニマリスト関係の本を物色していたのですが、ふと以前大ファンだった内田彩仍さんの本が目にとまりました。

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ちなみに新刊ではありません。
今年の春、出たのもです。

ミニマリストを目指す前は、come home!やナチュリラ、天然生活などが大好きでした。
実は今でも大好きですが、自分の生活に取り入れようとは思わなくなりました。

内田彩仍さんもその頃お手本にしていた人のひとりです。

最初手に取った時の感想は、「情報ぎっしり!」でした。
写真に写るモノの多さ、文字の多さ、なんだかとってもお買い得!(笑)に感じました。

最近ミニマリストのスッキリした部屋ばかりを見ていたせいか、逆にとても新鮮です。
ミニマリストから見たらとても煩雑な風景だと思いますが、私にとっては美しく心地よい煩雑さに感じました。

しかし今までと違うところは、物欲も「真似したい」欲も、全く刺激されなかったことです。

これまでであれば「この写真に写っているこの花瓶はどこのブランドだろう?」とネットで調べたり、「やっぱ年を重ねてもミナの服着たい!」とヤフオクを見まくったり。

しかし今は心穏やかに、写真集を見るがごとく、絵本を見るがごとく、楽しんでいます。

以前何冊も持っていた内田彩仍さんの本。
何度も目にした室内の風景ですが、再び見ても新鮮さを感じます。

変わらないように見えていつまでも新鮮なのは、ご本人も仰っていますが、気持ちや体の変化を受け止め、楽しんで進んでいるからだと思います。
「内田彩仍」は常にアップデートしているのです。

実はまだ全部は読んでいません。
というか、ほとんど読んでいません。
なんかもったいなくて。笑

ゆったりした時間があるときに、ゆっくり読みたいと思います。

そして今、真似をするとしたらモノではなく「暮らしを大切にし、ていねいに過ごす」生き方だと思います。
やっぱりいつまでも内田彩仍さんは、私のお手本です。

内田彩仍さんに合う「栞」

私が普段愛用している栞はこちら。

↓裏

長男が小1の時描いた絵をパウチしたものです。
絵や色使いがお気に入りで、しかも大きさといい形といい栞として優秀です。

しかし今回は内田彩仍さんの本に似合うと思う、こちらを使っています。

クリストフルのシルバーです。

去年まではかなりの読書家だった私。
(仕事がヒマで、本を読みまくりだったのです。)
栞も美しいものをひとつ大切に使おうと思ったのでした。
しかしこの丸い形がどうも使いにくくて、手が伸びず・・・。

しかし今回は小物も含めて「内田彩仍ワールド」を楽しみたいと、使っています。

本当なら使い勝手の良いものをひとつだけにするべきなのでしょうけど、この辺りの思い切りの悪さがミニマリストになりきれない原因なのでしょうね。

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