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オシャレでコスパも◎初夏に飾る枝物は、ドウダンツツジに決まり!

日用品

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

今日、いつもの花屋さんでドウダンツツジの枝を買ってきました。
うちの花瓶にぴったりな枝ぶりを選べて、ラッキー♪

花瓶に合わないと、どんなに工夫しても飾っている間じゅう気になって気になって、落ち着かないのです。

今日はこの爽やかなドウダンツツジについて、暑苦しく(笑)語りたいと思います。

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本田さおりさんのブログで出会ったドウダン

オシャレな雑貨屋さんのブログやインテリアブログで、この時期になると大きなガラスの花瓶に生けられたドウダンツツジを見かけます。「北欧、暮らしの道具店」さんのブログでも、socukaの束花智衣子さんがドウダンツツジの生け方について書かれています。→

私がドウダンツツジを飾るようになったのは数年前に書籍かブログで、本田さおりさんが飾っているのを見たことがきっかけでした。本田さんは本当にお好きなようで、今年もドウダンツツジを飾ったことを記事にされています。→

そもそもドウダンツツジって、どんな植物?

ツツジ科ドウダンツツジ属、です。
ツツジ科ということで、私はずっと普通のツツジのような花が咲くのかと思っていましたが、意外にもスズランのような釣鐘型の小さな花が咲きます。

通常のツツジよりも枝が細くて、葉も小さいです。
それが繊細な爽やかさを出していて、ステキなのです。

ドウダンツツジのどこがいいの?

見た目がよいのはもちろんですが、私が特に気に入っているのは軽くてボリュームが出ることです。
写真のドウダンで90cmくらい。
普通のお花でこれだけの高さを出すのは難しいと思います。

これだけ大きいと、インテリアのアクセントとなって、ゴチャゴチャしがちなチェスト上もメリハリがつきます。

そしてボリュームは出るのに、全体的に軽い印象です。
実際に軽いので、ちょっと触ったくらいでは花瓶が倒れたりしません。

とは言ってもやはり高さがあるので、花瓶によっては倒れやすいかもしれません。
安定感のある大きめの花瓶を選びましょう。

ドウダンツツジはコスパが最高!

今回私が買った枝は、1本500円でした。
私がこれまで買ったのは、だいたい500円〜700円くらいの価格帯です。
(地域によって違うかもしれません。)

↑これで1本です。
長かったので途中でカットし、2本に分けました。

そしてこの枝、おそろしく長持ちするのです。
ちゃんとお手入れ(と言っても、水を変えたり枝を洗ったり程度)をすれば、1〜3か月くらい持ちます。

私はドウダンツツジが大好きなので飽きることはありませんが、たまに場所を変えたり、弱ってきたら小さく切り分けて別アレンジで飾るのもいいと思います。

花瓶への生け方

普通に投げ込むだけでOKですが、水揚げしやすくなるようちょっとだけ手をかけてあげましょう。

私が購入した花屋さんに聞いたところ、枝の先の皮を剥くか、枝の先を叩き割っておくと良いそうです。
十時に切り込みを入れる方法もあります。

↑剥いてみました。
十時に切り込みを入れた方が良いような気もします。

ドウダンツツジは紅葉します

初夏に店頭に並ぶドウダンツツジですが、秋にも今度は紅葉したドウダンツツジが出回ります。
こちらもまた違った雰囲気で、秋にはやはり買ってしまいます。

花瓶にサッと飾るだけでインテリア上級者の気分にさせてくれる(笑)ドウダンツツジ。
オススメです。

追記:ドウダンツツジが枯れた後の利用法もあります。上の方の写真でパソコン右上にぶら下がっているヤツです。

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