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「PH5」買って後悔はないけれど無駄だった、でも処分はしないお気に入り?

日用品

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

タイトル通り、なんとも矛盾した気持ちが渦巻く、ルイスポールセンPH5
家を新築する際にどうしても設置したくて、引越しを待たずに購入しました。
結果・・・「買って後悔はないけれど無駄だった、でも処分はしないお気に入り」となりました。

わが家のPH5をご紹介します。

間接照明は難しい

インテリアは好きですが、間接照明が苦手です。

間接照明は複合技。
お気に入りをひとつ、置きたい場所に置いて終わり、ではないですよね。
必要な場所を明るくしつつ、部屋全体の明るさとインテリアのバランスをとっていかないといけません。

残念ながら私には難しすぎます。

日本では間接照明の歴史が浅いせいか、新築時に照明プランも綿密に立ててもらった場合や、プランナーを介して設置した場合以外、よほどセンスとやる気がある人でないと上手にできないのではないでしょうか。

夫婦そろって、白い光が好き

ちょっとお高めのホテルで間接照明が数カ所に設けられている場合、入室後全ての照明をつけて回るのですが、それでも暗いと感じます。

天井付の白い蛍光灯の光に慣れているからでしょう。

よく欧米人の「日本のインテリアは照明が最悪」的なコメントを見ますが、大きなお世話です。
私も夫も、小さい頃から慣れ親しんだ、部屋の隅々まで照らしてしまう真っ白な蛍光灯の光が大好きなのです。

なので新築時は全てシーリングライトにしてもらいました。

リビングと寝室は調光可能タイプで暖色にもできますが、普通色にしたまま(時間帯などによって)変えることはありません。

寝室くらいは暗めの照明でもいいかなと考えましたが、ベッドで本を読むのが好きなので、手元に読書灯を置くのもモノが増えて嫌なので、結局白い光になりました。

新築時に買った、ルイスポールセン

白い光LOVEの私ですが、やはり柔らかなオレンジ色の照明も捨てがたく、テーブルランプなら取り入れられるかな〜と考えました。

当時インテリアの参考にしていたのがアクタスの「123人の家」「123人の家 Vol.1.5」。

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いろいろなタイプのリアルなインテリアが載っていて、とても参考になりました。

そしてこの本の中でやたらと目にしたのがルイスポールセンのPH5。
たくさん見過ぎて、この照明が日本の照明のスタンダード?と思ってしまうほどに。

意外とどんなインテリアにも馴染み、個性的な形なのに悪目立ちせず、それでいて部屋全体の格をあげてくれるように感じました。

私が購入したのはHente by CONNECTさん。
ルイスポールセンの正規販売店です。

コードカットもしてもらいました。

理想はテーブルから60cmとのことですが、我が家はちょっと高めの72cm。
それでも最初は夫がなんども頭をぶつけてPH5に悪態をついていました。笑

設置して初めて分かったこと

まず付属のランプは恐ろしく光り輝きます。笑
見たら150Wでした。
これはLEDに変えて解決したのですが、問題はわが家の「狭さ」でした。

こちら↓わが家のLDKです。

中央よりやや右の上部に写っているのが、リビングのシーリングライト。
左奥にキッチンのライト。
そして中央にPH5。

近っ!近すぎる!

それぞれの照明の間が1メートルちょっとしかありません。

それ故、夜の食事時にPH5だけだと暗いけど、天井の照明をどちらか(もしくは両方)つけると明るすぎてPH5を点ける意味なし。

PH5、照明として我が家には不要なのです。。。

それでもたまにPH5だけで食事をしようとするのですが、長男と夫の抵抗で、結局部屋の照明を点けられてしまいます。

そんなこんなでわが家のPH5、単なるアクセサリーと化しています。

それでもお気に入りなので、いいんです。
なくなったら寂しいです。
入居時のワクワクを思い出させてくれます。

「買って後悔はないけれど無駄だった、でも処分はしないお気に入り」です。

やっぱり夜はキレイ。

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