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パーソナルカラーも骨格診断も必要なし!今すぐオシャレになる方法・初級編

オシャレ

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

最近では、パーソナルカラー診断や骨格診断(または骨格スタイル分析)もメジャーになり、ほとんどの人が「その存在は知っている」のではないでしょうか。

これらの診断を受ければ、オシャレはもちろん洋服の断捨離にも役に立ちます。
ちなみに私は「サマー」で「ウェーブ」。

しかしもちろん、診断を受けなくてもオシャレになることは可能です。
ただちょっとだけ気をつければ、あっという間にオシャレに見えるというコツがありますので、紹介したいと思います。
これは全てのカラー・骨格タイプ共通のルールです。

まずは本日、初級編!

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その1・シンプルな服を選ぶ

服を買うとき、アイテム単体のデザインで「わ!可愛い!」と飛びついてしまうことはありませんか?

ビジューボタンのカーディガン。
裾に別布のフリルがついたトレーナー。
ロールアップするとチェック柄が出てくるデニムなどなど。

気持ちは分かりますが、ここは心を鬼にして、可能な限りシンプルな服を選んでみましょう。

フリルもワンポイントもない、ただの白シャツ。
プレーンな編み地で単色の、Vネックカーディガン。
面白くもなんともない、ウール地のワイドパンツなどなど。

そういう普通の服があなた自身の個性を際立たせ、小物でのアレンジを可能にし、着回しの手伝いをしてくれます。
買うときはツマンナイかもしれませんが、長く着られますし、何よりあなたをオシャレに見せてくれます。

その2・色数を絞る

具体的には「ベースカラー2色+アクセントカラー1色+白」の4色(白を使わなければ3色)。
つまり白は使っても使わなくても、ノーカウントということです。
同じ無彩色でも、黒とグレーは色としてカウントします。

なんだ4色か〜と思われるでしょうが、これって結構少ないです。

白シャツにデニムパンツ、グレーのカーディガンを羽織り、レモンイエローのスカーフを肩にかける。
紺のワンピースにベージュのカーディガンを羽織り、琥珀のネックレス。
花柄のスカートを選んだら、トップスは白か、スカートに使われている色のひとつを選択。

上に挙げたようなコーディネイトが4色コーデです。

しかしここに「真っ赤な靴」と「青いバッグ」が加わったら台無しです。
靴とバッグは、白・黒・茶・シルバーは色としてカウントしません。
それ以外の色であれば、靴とバッグも含めて4色でまとめます。

その3・黒を(極力)着ない

黒は何にでも合うと思われがちですが、実はとても難しい色です。
試しに喪服のワンピースをカジュアルに着こなす工夫をしてみてください。
パーカーを羽織ってコンバースと合わせますか?
ロングカーディガンにペタンコ靴を合わせて、かごバッグを持ちますか?
・・・私には無理です。

まずは1年「黒を(極力)着ない」を試してみましょう。
黒の代わりは濃紺やグレーで。
オシャレにニュアスンと深みが出ます。

まずはごちゃごちゃを捨てる

形のごちゃごちゃを捨て、色のごちゃごちゃを捨てる。
それだけで、すっきりオシャレになります。
これでベースは完了。
小物でニュアンスを追加するのは中級編です。

なんかすっげーエラそー!な渡辺有は、それじゃあ随分とオシャレな人なんでしょうねぇ、と言われそうですが全然違います。
ごめんなさい。

そこはホラ、コーチと選手の違いということでご勘弁を。
ただ、そんな私もこの初級編は日常としてクリアしています。

気が向いたときに、思い出したときに、是非試してみてください。

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