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本日の断捨離・料理本を捨てられなかった理由

断捨離

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

前回「今まで捨てる対象ではなかったけれど、処分することにしたモノ」と書いたのは、料理本でした。
子供達のプリント類を捨てながら、そういえば持ってるけど全然見ていない紙(本)があるなぁ・・・と考え、処分を決めました。

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なぜ料理本は捨てる対象ではなかったのか


私は料理が苦手です。
料理が下手であることに罪悪感があります。
子供たちにお菓子を作ってあげないことにに、引け目を感じています。
お菓子は時々、本当にたま〜に作りそこそこ美味しくできるのですが、作っていて楽しいとは思えません。

料理本を持っている、ということはいわば免罪符。
これがあればいつか作れる、そのうちやる、という逃げ道でした。

私は自分を「捨てられる人」だと思っていますが、どうしても苦手分野からは目を背けてしまう傾向があります。
掃除関係グッズもそうです。

人間、自分の嫌な部分を直視するのは気が進まないものですよね。

今回処分した本、18冊!

小冊子4冊も含めますが、18冊処分しました。

non-noお料理基本ブック


私が大学に入り一人暮らしをする際に購入したものです。
もはや思い出品の域?
「基本」ということで、基本がなっていない私には、これを見て作れば基本はクリア!という思い込みがありました。
お守り的な存在。

しかし最近はレシピもネットで見るし、分からないことがあればなんでも調べられる時代なので、お守りも手放します。
長い間、ありがとうございました。

小林カツ代のクッキングベストヘルプ


ベルメゾンで購入。
毎月1冊届きました。

この本のいいところは、季節に合わせた旬の食材が中心であること、年間行事に合わせた料理が載っていることです。
ネットだと、自分の作りたい料理のレシピを調べるだけですが、この本があれば自分が思ってもいなかった料理を提案されるので、バリエーションが広がります。

しかし最近見ません。
まず本を見て、材料を書き出して、それを持って買い物に行って、という工程が面倒だからです。
あぁいかんいかん、と思うのですが、ただでさえ苦手な料理がこれ以上面倒くさくなってしまっては作れなくなってしまいます。
潔く処分します。

おしえてシェフ・かんたん家庭料理


全国の有名店のシェフが、一人一品レシピを紹介しています。
この本は、お友達が遊びに来た時のおもてなし料理を作るのに大活躍でした。
そしてこの本を見て、アランシャペルやコムシノワなど、関西にも足を運びました。
1冊で2度美味しい本です。

しかし美しい?思い出とともにさようならです。

読売クックブック4冊


読売新聞購読者を対象に配布される、レシピブックです。

見やすい大きさで分かりやすい本なのですが、レシピ本の宿命、材料が多すぎます。
この本のレシピで料理をするためだけに、日頃使わないスパイスを買う気になれず、最近はろくに見もしなくなりました。

大量に持っていた冊子も8冊まで減らしたのですが、今回は4冊処分。

タイトルを見て苦笑。
どれも「家族のためにいつか作ろう」系です。

逆に残した4冊はこちら。

「自分が食べたい」系。笑

捨てられないという、思い込みを捨てる

上記は捨てるための本によく書いてあるセリフですが、やはり自分にも「思い込み」がありました。
目で見ていても、脳が見ていないといいますか。

まだそういうモノがあるんだろうなぁと考えると、ワクワクします。
この家も、まだまだ減らせそうです!頑張ります。

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