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理想の暮らしを思い描く。私の場合は「石黒智子」

ブックレビュー
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こんにちは。ミニマリストの渡辺有です。

インテリアが好きな人には「理想の暮らし」があると思います。
ミニマリストならやっぱりガラーーーーンでしょうか。

私もゆるりまいさんのガラーーーーンは、見る度にワクワクしますが、自分の理想はそこにはありません。

↑この本はモノ選びの参考になりました。オススメ!
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理想は、石黒智子さん

私が目指すところは、石黒智子さんの生活です。

彼女はミニマリストではありません。
しかし彼女の家と持ち物は全て、彼女自身が選び抜いたお気に入りであり、全てが彼女の管理下にあり、無駄なものが一切ありません。
そして甘さのない、男前なインテリア。

実はこれが、私の理想とする暮らしなのです。

誰にも真似のできない「石黒智子」の生活。
真似をしてもきっとつまらないでしょう。
そういう世界を自分も構築していきたいのです。

私が持っている石黒智子さんの著書は

「小さな暮らし」
「少ないもので贅沢に暮らす」
の2冊。


↑どちらか1冊買うのなら「小さな暮らし」がオススメ

そして先月購入した「&プレミアム 整える」の掲載分。
▼︎&Premium × &Minimalist「整える。」

どれも個性的すぎて、買い物の参考にもインテリアの参考にもなりません。
それでも私の生き方の方向性を指し示してくれる、大切な本です。

石黒智子さんの暮らしは「彼女だけのオリジナル」ということだと思います。
私もそういう暮らし、自分だけのオリジナルな暮らしを作れるよう試行錯誤してるところです。

石黒智子のここが好き!

では具体的に、石黒智子のどこが好きなのかというと・・・全然思い浮かばず!
改めて本を引っ張り出して検証してみました。

家がステキ

とにかく家がステキです。
それもそのはず、建築家のご主人の設計だとか。
窓(ガラス面)が大きくてとても明るく、室内と屋外の境界が良い意味であいまいな、まるで海外の別荘のような雰囲気。
「ザ・日本の住宅」の我が家とは大違い。
横浜なら大丈夫でしょうけど、これが東北だったら、間違いなく凍死です。

モノが個性的(というかどこで売ってるの?)

私はモノが好きなので、「著者の愛用品を集めた本」も大好きです。
上にあげた、ゆるりまいさんの「なんにもない部屋のもの選び」や、ドミニック・ローホーさんの「99の持ちもので、シンプルに心かるく生きる」などのカタログっぽい本を見て参考にしています。

またブログ等で紹介されている北欧雑貨などもチェック。
モノを増やしたくなかったり、お金がなかったりでなかなか買えませんが。

そういう自称「モノ通」の私ですが、石黒智子さんの持ち物は、なんと言いますか「奇想天外」ですよね。
カッコイイ・レトロ・ダサイ・面白い・洗練されている・・・etc.
色々なテイストのカオスです。
でもやっぱり「カッコイイ」が9割ですかね。

洋服はちょっとミニマリストぽい?

「普段着はいつも同じ」と書かれている通り、私服の制服化はまるでミニマリストですね。
お化粧もしないそうです。
そういう潔さと自信にあふれたところも好きです。

性格はどうなんでしょう

初めて石黒智子さんの本を読んだ時、結構「げっ」ときました。
商品のスペックをブツブツと並べただけの文章や、かと言えば「干支は?」と聞かれて「タヌキ」と答えるセンスなど、なんか偏屈な人なのかな?と感じました。
好き嫌い分かれるでしょうね。

私は慣れました。
慣れて、好きになりました。
いうなれば、山菜の苦味がクセになるような。

統一されていないのに、統一感

インテリアをモノトーンで統一。
小物を北欧雑貨で統一。

何かテーマがあれば部屋は整いやすく、調和のとれた美しいインテリアになります。
しかも手軽。

石黒智子さんの持ち物は、真っ赤なポーチがあったり、民芸品ぽいものがあったりと様々ですが、それなのに統一感があります。
これはとても難しいことです。

石黒智子に近づくには?

誰かの真似をせず、自分の「好き」をとことん突き詰めて試行錯誤するのみでしょうね。
私はスグ人の影響を受けてしまうので、現在の家も「誰かが選んだもののミックス」テイストです。
これはもうセンスの問題なのでしょうか?
これからの課題です。

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