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40代ミニマリスト、白髪を染めない決意!そのメリット・デメリット

美容・アンチエイジング

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

お肌がキレイで姿勢も良く、おしゃれなのに白髪がチラホラ・・・。
そういう人ってホント「惜しい!」って思います。
これで白髪がなければ、優に5才は若く見えるものを!もったいない!と。

他人に対してはそう思うのですが、私はカラーリング(白髪染め)をしていません。

渡辺有・現在の白髪状況

最近白髪が増えました。

表面にチラホラ。
抜いてごまかせる本数ではありません。
「白髪が出始めた人」ですが、パッと見はそれほどでもない・・・と思いたい。
しかし
↓ ↓ ↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ギョギョギョッ!!!
髪をかき上げると、かなりの量です。
写真撮ってて、自分でもビックリしましたよ。

白髪を染めるメリット・デメリット

では白髪を染めると、いいことあるの?
もちろんYESですよね。

メリット

なんといっても若く見える!
清潔感がある

デメリット

手間がかかる
お金がかかる
髪や頭皮が傷む
生え際などの白髪の状態が、常に気になる

白髪を染めないメリット・デメリット

じゃあ白髪を染めないと、いいことある?

白髪を染めないメリット

手間がかからない
お金がかからない
髪や頭皮が傷まない
白髪は気になるけど、細かい気にするコトはない

白髪を染めないデメリット

当然、老けて見える
清潔感に欠ける

自分はどうするかを決める

私の場合。
もし染めたらどうなるかシミュレーション

自分でキレイに染める自信がないので、美容院で染めると思います。
2か月に1回、カラー料金を払って3時間。

でも生え際が気になるので、リタッチ用のアイテムを探し、購入して、使用する時間。

どうせ染めるならヘナなんてどうだろう?
ヘナについて調べる時間、購入して使用する時間。
道具類を保管したくないから、ヘナもやっぱり美容院?試行錯誤する時間。

それなら毎日のシャンプーで少しずつ染まるタイプのものはどうだろう?
商品について調べる時間、毎日使うけど髪を拭くとタオルが汚れる・・髪専用のタオルを用意して保管する場所。

上記の全てが私には「めんどくさい!」なのです。
この年代のほとんどの女性が普通にやっていることだと思いますが。

比べて、全く染めないという選択をした場合。

白髪があって気になる。

以上!
それだけです。
時間もお金も全くかかりません
自分の気持ちだけです。

白髪による「老け」を、他の部分でカバーできるか?

では最初に戻って、白髪があるデメリットは「老けて見える・清潔感がない」ですよね。
これらを他の部分で極力排除したらどうでしょうか。

運動してスタイルを保ち、姿勢を良くする。
さっぱりと清潔な服装を心がけ、指先や肌も美しく保つ。
白髪があっても髪の手入れをし、髪と頭皮の健康をキープ。

これらを全てクリアしても、他人から見たら「惜しい!白髪さえなければ!」と思われるでしょうね。
でも上記のコトって、美しさ云々以前に、自分の体にとても良いコトではないでしょうか。

白髪を染めて5才分の若さを手に入れ、それに甘んじて生活に手を抜くより、よっぽど健康的です。
もちろん白髪を染めた上で上記のコトをこなせば、美しくなれるコトこの上ないでしょう。
しかし私が実践するには、キャパオーバーです。

憧れの白髪美人

白髪を染めないという選択をした時、目標とした人がいます。
以前図書館で借りた60代向けのコーディネイト本に載っていたモデルさんです。

全体の80%くらいが白髪のグレーヘアでボブスタイル。
歳は取ってるけど、モデルなのでやっぱり美人。
これで髪が黒ければもっと若く見えるだろうな〜と思いつつも、彼女にはグレーヘアが似合っていました。
むしろ個性的でステキ

ただしパーソナルカラーがサマーと思われる彼女が茶系を着ると白髪と相まって、とても老けて見えました。
逆に白と水色のコーディネイトだと、白髪があるのに少女のよう。

白髪があっても、十分他でカバーできると確信したのです。

今後どうなっていくか

そんなコトを言いつつ、来年には染めているかもしれません。笑
「やっぱり白髪は女の大敵!幾つになっても若々しくいる為に」なんてタイトルで報告するかもです。

でも身近にいない分、白髪染めをしないと決めた人の髪がどうなっていくのか、ちょっと気になりませんか?
その実験は私が担当します。
しばらく経ったら、その時の髪の状況・気持ちの変化など書いてみたいと思います。

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