こんな時は服を捨てるな!ミニマリストが経験を語る

こんにちは。ミニマリストの渡辺有です。

お気に入りの服だけがパラッとかかったクローゼット、憧れますよね。
私はミニマリストですが、服はまだまだたくさんあります。

普段着(仕事着&部屋着)は
・長袖Tシャツ2枚
・カーディガン2枚
・デニム1本
・ガウン代わりのフリースコート1着(部屋着)

この6着のみで回しています。
(外出時はコートもプラス)

結構本物ミニマリストですよね。

しかし出かけもしないのに、お出かけ着が多いのです。
交友関係もミニマルなのに、おしゃれ着が多いのです。

服を捨ててはいけないタイミング

今回は「服を捨ててはいけないタイミング」についてです。

それはズバリ「生活環境の変化が予測できる時」です。
例えば・・・

これから転職する予定がある
結婚して専業主婦になる
妊娠→出産
専業主婦からパートに出る
などなど。

話は飛びますが、私の母は編み物が得意で、子供の頃からセーター類は全て手編みでした。
母の手作り品だけは中々処分することができない私です。
10代の頃編んでもらったビッグサイズのロングセーターもずっと取っておきましたが、形が古い為外出には着ていけません。
かといって部屋着もいっぱいあるし・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
↑これも母の手編み

しかし妊娠後、そのセーターがホント大活躍でした!
ビッグサイズなのでお腹も楽チンだし、手編みなので地厚で暖か。
出産まで着倒し、お腹辺りが毛玉だらけになったところで「ありがとう」と感謝して処分できました。
捨てなくてよかった!

その後専業主婦から仕事を始めた時。
この時も処分を迷っていた服が役に立ちました。
観光地で、大鍋で名物料理を煮る、という特殊な仕事(笑)でした。

店頭に立つのでそれなりにキレイな格好をしなくてはいけないけれど、鍋の汁が飛ぶ・・・
そんな時、部屋着には適さないけれど、お出かけには(流行的に)今イチな服が役立ちました。
捨てなくてよかった!

追記:「いつか使うかも・・・」については別記事も書きました。
▶︎いつか使うかもの「いつか」は本当にこないの?

捨てなくてもいい、増やさない

私はなるべく「使い切ってから捨てたい」と思います。

顔には合わない美容クリームであれば、体に塗って使い切りたい。
洋服も部屋着にして着倒してから捨てたい。(ジャケットとかは無理ですが)
状態が良くてオークションに出せそうなものは、別な人に使い切ってもらいます。
こんまり先生には怒られそうですが、この方法でやっています。

その代わり安易に増やさないようにしています。
他のもので代用できないか、考えます。

観光地の大鍋仕事が終了した後、別な仕事の面接に行きました。
ハローワークの人は「面接はスーツで」と言ってましたが、スーツを持っていなかった為、白シャツとニットジャケットで行きました。
私の場合は職種的にそれで十分でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
↑これに黒パンツを合わせて面接

安いスーツを買っても良かったのですが、その後の保管や処分を考えると、これで良かったと思います。
というか、面接受かって良かった!

スポンサーリンク
■□■ ランキング参加中 ■□■
応援クリックお願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへにほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へにほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ

シェアする

フォローする

スポンサーリンク